パンダの叫びで世界をハックする

パンダリオン

車関連

ベンツCクラスクーペ、レクサスRC試乗レビュー!乗ってみて分かった良いところ、悪いところ

投稿日:2019年4月8日 更新日:

ベンツCクラスクーペ、レクサスRC試乗レビュー!乗ってみて分かった良いところ、悪いところ

こんにちは、最近、新しい車が欲しくなり色んなメーカーの車を調べているパンダリオン(@pandarion_com)です。

気になっているのが、

  • ベンツCクラス(クーペ)
  • レクサスRC

といったところ。そこで、先日のお休みにヤナセへ行って実際にCクラスクーペを見てきました。

さらに、レクサスへも行き、それぞれ試乗して乗り心地から運転の操作性も確認してみました。

セダンやクーペなどと言った車のボディタイプに呼び名がありますが、その違いについてはこちらの記事でご紹介しています。木になる方は是非一度読んでみて下さい。

車の「セダン」と「クーペ」の違いは?ドアの枚数だけじゃない?
車の「セダン」と「クーペ」の違いは?ドアの枚数だけじゃない?

こんにちは、車大好きパンダリオン(@pandarion_com)です。先日、新しい車を買おうとベンツやレクサスなどディーラーへ行ってきました。 セダンやクーペなど様々な車を見てきたのですが、実際のとこ ...

続きを見る

ヤナセへ行って、ベンツCクーペを見てきた

ベンツCクラスのフロントマスク

まず最初に、横浜市磯子区にあるヤナセへ行き、ベンツを見てきました。

店内にはベンツCクラスセダンからCクラスステーションワゴン、GLC、CLSなどが展示されており、いかにも高級車が揃えられている雰囲気。中でもCLSはかなり存在感がありましたね。

でも、CLSはちょっと予算オーバーしてしまうので、見学もそこそこに営業マンの方へ

パンダリオン
ベンツCクラスのセダンとクーペを見せてもらえますか?

と声をかけて、それぞれのカタログをもらい説明を聞きました。僕の目当てはベンツCクラスクーペだったので、基本的にはCクーペの説明を聞くことに。

Cクーペはデザインが高い

ちらっと見させてもらっただけで、Cクーペの外観に見とれてしまう。特にテールライトのデザインが特徴的ですね。

最近のメルセデスは各クラスでデザインが統一されており、Sクラスでも、Eクラスでも基本的な外観の変化は大きさくらいのものでしょうか。ちょっとしたエクステリアの変更はありますが、基本的にはどのクラスを見ても”ベンツらしさ”に包まれたデザイン。

セダンタイプの場合は、下の画像のように小さなテールライトが採用されています。

Cクラスセダンのテールライト

こちらは、これで好きなのですが、いかにもベンツのセダンってイメージですね。離れて見るとEクラス、Sクラスも同じようなデザインになっています。パッと見では車種の判別が難しいくらい似ていますね。

Cクラスクーペのテールライト

しかし、こちらのクーペタイプのテールはちょっと特徴的。

セダンの小さなテールライトとは違い、横に流れているような形をしています。クーペ独特の流れるような後部座席形状と重なって、かなりスタイリッシュですね。高級感のあるスポーティな印象です。

この流れるようなボディ形状と、どっしりと重心の低い感じがかなりかっこいい。

内装はシンプルなコックピット

Cクーペのインテリア

CクーペとCセダンで、大きな違いは外装だけ。内装はどちらも同じで、運転席周りのデザインは統一されています。

グレードによって運転席前のディスプレイが異なり、上級グレードになれば運転席メーター周りも全面ディスプレイになります。ナビの表示などが目の前で確認できるので、かなり便利ですね。

試乗したイメージは、スポーティカー

早速試乗してみたのですが、乗ってみた感じ運転席周りが少し狭いように感じます。今はフォルクスワーゲンのゴルフに乗っているのですが、ゴルフと比較しても少し運転席周りが狭い。助手席にも乗ってみたのですが、足回りのスペースが狭いように感じました。

シート自体もゆったりと座れるような印象ではなく、そっと体がホールドされる感触で、どちらかといえばスポーツカーに近い印象です。

ただ、スポーツカーのようなガチガチの感じではなく、シートも柔らかいですし、乗り心地もそこそこ柔らかい印象。特に運転席周りはラグジュアリー感もあるのでスポーツカーと呼ぶには程遠いですね。

全体的な購入感があり、かつスポーティなテイストが加えられている、スポーティカーと言った印象。

ゆったりと走っているときはいいのですが、ちょっと段差があるとしっかりハンドルに衝撃が伝わってくる。助手席に乗っていても、段差を拾っているのが分かるほどです。

乗り心地がめちゃくちゃいいとは言い切れないのですが、ゆったりと走る分には問題ない感じです。セダンのゆったりした印象とはまた違い、キビキビ走るのに適しているような雰囲気でした。

パンダリオン
ボディサイズも小さいし、街乗りには最適ですね。

なんて話しかけると、営業マンの方も「その通り!」と言ったお返事。大きすぎず小さすぎないボディサイズ、見た目の雰囲気から伝わる高級感とスポーティな印象、街乗りでキビキビ走ってくれるマシンのように感じました。

レクサスでRCを試乗

その後、レクサスへ移動してRCを見てきました。レクサス港南台へ行ってみたんですが、ヤナセに比べると展示場も広く、かなりの台数が展示されていました。

お手頃なCTから、高級セダンのLS、高級スポーツカーのLCまで展示されています。クーペタイプを探していたのでLCがかなり気になりましたが、1,500万円という価格に圧倒されて終了。

営業マンの方に声をかけてRCの展示車、試乗車がないか確認したところ、運よく試乗車が準備されていました。カタログを見ながら話を聞こうと思ったのですが、試乗車があるという事でさっそく試乗してみることに。

外装はちょっと日本車風のカクカクした印象

レクサスRCのテール周り

ベンツの流れるようなクーペスタイルとは少し違い、RCはちょっとカクカクしたようなボディ形状をしています。特に、テールライト周りはスポーツカー意識なのか、カクカクしていますね。

トランク部分に設置されているウィングもクッと上がったデザインをしており、背面周りの存在感が大きい印象です。バンパーにも大きなダクトが設けられているので、いかにもスポーツカーっぽいデザインですね。

レクサスRCのフロントマスク

ヘッドライトもシュッとつり上がったような形をしており、かなり攻撃的。レクサス独特のスピンドルグリルが採用されており、フロント周りも”THE レクサス”といった感じ。尖ったフロントマスクをしているので、かなり高速走行がカッコよさそうですね。

全体的にダクトが大きく開いたデザインなので、どうしてもスポーツカーに見えてしまいますが、実際に見てみるとそこまで違和感はありません。ベンツほどではないですが、スポーツ感は感じず高級車なイメージ。

RCはベンツCクーペよりも乗り心地が良い

実際に試乗してみたところ、驚いたのがその乗り心地の良さ。

RCインテリア

小さな見た目のわりに中は広く、シートもゆったりしていました。助手席もCクーペより広く、足元にも余裕があります。

実際に走ってみるとCクーペよりもゆったりフワフワした走り心地で、かなり快適。加速しても段差がきになる事はなく、助手席でも安心して乗っていられる印象です。

ゆったりしているのですが、カーブなどではしっかりとサスが踏ん張ってくれる。高速道路へ入る大きなカーブも、安心して加速することができました。

コンシェルジュ機能が便利

レクサスには、車内から接続できるコンシェルジュ機能が付いています。

レクサスRCインテリア

事故にあった時はもちろんのこと、ちょっとしたトラブルがあった時にもコンシェルジュセンターに直接電話して連絡できます。

さらに、ナビの設定までコンシェルジュセンターに連絡して代行してもらうことが可能。運転中はどうしてもナビ操作が出来ませんし、コンシェルジュに設定してもらうのはかなり便利です。

また、びっくりしたのがホテルやレストランの予約までコンシェルジュセンターでしてもらえます。車内からスイッチを押すことでコンシェルジュセンターに繋がり、そのままホテルの予約をしてナビ設定してもらうことが可能。

見た目と走りはベンツCクーペ、機能性はレクサスRC

実際にベンツCクーペとレクサスRCに乗ってみたのですが、見た目と走りを重視するならベンツCクーペ、運転する際の機能性を重視するならレクサスRC、といったイメージでした。

レクサスはさすが日本というサービスがありますし、なによりディーラーの方の対応が良かった。でも、車自体の見た目はちょっと国産感が強く「どうせなら…。」という感情が。

ベンツはやはり高級感が強く、その中でもCクーペはスポーティさと高級感を兼ね備えているような印象。走った感じも、ちょっとゴツゴツした雰囲気が好みだったし、なによりもボディの見た目ががかっこいい。ただ、故障した時のことを考えると修理費が心配…。

この辺りの車になると、利便性よりも好みの問題になる

と営業の方にも言われたのですが、まさにその通り。どっちも良いところ悪いところがあって、それぞれが違っている。僕のように見た目で選ぶ方もいれば、機能性や乗り心地を重視する方もいるでしょう。

やっぱり車は試乗してみないとわからない

今回、久しぶりに車の試乗に行ってきましたが、やはり新しい車を買うときには試乗しないとわからないものですね。

カタログやWebサイトで見ているだけでは、どこまで見てもデータしか分かりません。写真ではデザインが見れても、実際に見てみるとかなり印象が違うものです。クーペタイプということで、写真で見ると小さく見えていましたが、実際に見てみるとかなり大きい。

乗り心地もカタログでは様々な表現がされていますが、実際に自分で乗ってみないとシートの座り心地なんて分からないですからね。お尻が大きい僕は、思っていたよりもベンツが狭かった…。

車は数百万円〜の大きな買い物なので、購入の時には試乗してみるべし!

新しい車を買うなら、今の車を高く売ろう

今回、ベンツCクラスクーペとレクサスRCを見てきたのですが、どちらも700万円オーバーの見積もりですぐにサッと購入は難しそうな車です。ローンを組むにしても、全額ローンは難しそう…。

そんな時に僕がいつも活用しているのが、今の車の買取査定

新しい車を買うということは、今乗っている車が不要になるということ。そこで、今乗っている車をできるだけ高く売却して新しい車を購入するのが最善ですね。

ネット買取査定がおすすめ

僕はいつもネットの買取査定に出して確認しています。

ネットの買取査定なら、申し込みは無料ですし、たくさんの会社に買取査定を依頼して一番高い金額を提示してくれた会社へ売却できます。手間もかかりませんし、時間がない方でも返事を待つだけなのでラクラク。

僕がお願いしているのはかんたん車査定ガイド

ここは一度の査定申込で数社に査定依頼ができるので、一回の申込でたくさんの査定金額を確認できます。買取査定で何社にもお願いする手間がなく便利。

買取査定の申し込みは無料なので、自分が乗っている車が今いくらで売れるのかを確認するだけでも価値がありますね。

【公式】かんたん車査定ガイド >>

スポンサーリンク

-車関連

Copyright© パンダリオン , 2019 All Rights Reserved.