パンダの叫びで世界をハックする

パンダリオン

Webデザイン

アイキャッチ画像を作るなら無料のCanvaが超おすすめ!オシャレな画像が1分で出来る。

投稿日:2018年3月4日 更新日:

アイキャッチ画像を作るなら無料のCanvaが超おすすめ!オシャレな画像が1分で出来る。

こんにちは、パンダリオン(@pandarion_com)です。

みなさん、ブログ書いてますか?僕は最近は寝る前のブログ執筆が日課になってきました。

でも、そんなに記事を書いていても困るのが…アイキャッチ画像!

いつもならデザイナーにお願いして画像作成してもらうのですが、家に帰ってからの作業だとどうしても頼める人がいない!

僕はもともとデザイナーじゃないのでおしゃれなアイキャッチは作れない。MacにPhotoshopとIllustratorを入れてあるけど、使い方すらわかりません。

そこで、ネットで画像編集ツールを探しているときに面白いものを発見!それがCanvaと呼ばれる画像編集ツール。

ちょっと使ってみたら、めちゃくちゃ使いやすいし、デザイナーじゃなくてもある程度オシャレな画像を作れる!今となっては僕にとってなくてはならないツールになりました。

今回はノンデザイナーのために、おしゃれな画像を簡単に作れるCanvaのご紹介。

Canvaって何なの?

Canvaとは

いきなりCanvaって名前が出てきても何のことやらさっぱりですよね。

実はCanvaというツールは、オーストラリア発のグラフィックデザインツールのことなんです。2012年に創業されてから急成長、2017年にはやっと日本語に対応されました。

僕が気づいたのも昨年(2017年)の6月くらいだったので、日本版リリースの初期から使用していることになりますね。これまで何枚もの画像をCanvaで編集してきました。

現在では世界で1,000万人以上の方々が使用しているメジャー画像編集ツール。それだけたくさんの人に利用れているツールなので、ノンデザイナーでも安心して使えるツールです。

Canvaは無料ツール

Canvaは無料で利用できる

なんといっても嬉しいのが、Canvaの利用は無料なんです。

一般的な画像編集ツールといえばPhotoshopやIllustratorがメジャーですよね。

先ほどもご紹介したように、僕は昔からパソコンにPhotoshopやIllustratorはインストールしていました。一応ね。使ったことないけど、一応ね。Webの会社だしね。

でも、Photoshopを使用する為にはAdobeのライセンスが必要で、年間数万円の出費に。ライセンスには色々種類があるのですが、画像編集をそこそこ頑張ろうと思うとこれくらいの出費は覚悟しなければいけません。

しかし、なんとCanvaは無料!

ブラウザで使用できるツールで、PhotoshopやIllustratorのような専門知識がなくても簡単に使えます。無料だからこそユーザー数が多い。ユーザー数が多いからこそ、簡単に使えるようになっている。って感じですかね。

有料版もあるんですが、僕はブログのアイキャッチを作ったり、挿入する画像の編集を行なったりするだけなので無料版で十分。ほとんどの人は無料版で大丈夫でしょう。

有料版を使うくらいならPhotoshopとか使ったほうがいいと思います。

Canvaはブラウザで動く

Canvaはブラウザで動く

もう一つ嬉しいのが、Canvaはブラウザで動くツールという点。

Photoshop、Illustratorといったソフトはパソコン本体にインストールしなければいけないので、自分のPhotoshopはそのパソコンでしか利用できません。

しかし、Canvaはブラウザで動くツールなのでWebサイトにアクセスすることができれば利用できます。ネット環境さえあれば、どこでも画像作成できちゃうんです。

また、CanvaへログインするアカウントもFacebookアカウントやGoogleアカウントなどを利用できるので楽チン。

ブラウザで動いてくれるので、会社のパソコンで途中まで編集。そのあと帰って家のパソコンで手直し。みたいな使い方もできちゃいます。

誰でも使える分かりやすさ

Canvaは本当に初心者向けに作られているので、誰でも直感的に利用することができます。

それはもう、僕の説明なんか見るよりも使ったほうが分かりやすく…、ってことでCanvaはこちらから利用できます。

Canva公式

Canvaはかなり自由な編集ができる

今まで、他にも画像編集の無料ソフト的なものを使ったことがあるんですが、どれも無料だと制限があったりで使いにくかったんですよね。

使える画像の枚数が決まってたり、フォントスタイルが全然なかったり、容量が決まってたり…。

でもCanvaはそんな制限もなし!自分で撮影した写真を編集することもできますし、色々なフォントスタイルから選んだ文字を使える。背景画像まで入れちゃったりできますからね。

しかも、マウスのクリックだけでOK。難しいキーボードコマンドなんて使うことありません。

Canvaで出来るデザイン一覧

まあ、ここまででかなり簡単に使えるってことは分かってもらえたと思うんですが、次に実際にCanvaで作れるデザイン例をご紹介しましょう。

色々なシーンで利用できる画像を作成できるので、自分にぴったりのものがきっと見つかりますよ。どれも簡単操作で作れちゃうので、デザインに自信がないブロガーさんにもオススメ。

Canvaを開いてもらえば、全体的なデザインが出てくるのでわかると思いますが、しっかりとカテゴリ分けしてデザインタイプが作られているので分かりやすい。

ソーシャルメディアの投稿用

canvaソーシャルメディアの投稿

まず目に止まるのがソーシャルメディアの投稿というジャンル。これはその名の通り、FacebookやInstagramなどのソーシャルメディアへ投稿する画像が作れます。

SNSは投稿画像の規格が決まっているので、その規格内で画像を作成しなければいけません。

また、規格外サイズでも表示はしてくれますが、どうしても画像が荒くなってしまったり…。ということがあるので、しっかりここで画像作成するのがオススメ。

それぞれのSNSに最適化された画像サイズが準備してあるので、あとは好きな画像を選ぶだけ!

文書用

Canva文書

Canvaは何もWeb専用の画像ツールじゃありません。文書作成にも使えるサイズが準備されています。

このパターンだとインチサイズ、ピクセルサイズ、cmサイズと様々な単位で表示してくれるので、自分が求めているぴったりのサイズを探すことができるでしょう。

特に僕はプレゼンテーションサイズを使用することが多いですね。プレゼンの合間に挾むちょっと休憩ページを綺麗なデザインで見せると、評判がいいです。

ブログと電子書籍用

ブログと電子書籍のグループでは、電子書籍で使用できるような縦長サイズのものから、横長のバナーまで様々なレイアウトが準備されています。

特にブロガーの方だとWebサイトバナーのサイズは重宝するんじゃないでしょうか?560px×315pxという大きさなので、Webサイトに貼るバナーにはぴったりサイズ。

WebサイトバナーとBlogバナーの2種類がありますが、大きさは同じ。中に登録されているレイアウトが違うのでお好みのものを探してみましょう。

マーケティング用素材

Canvaマーケティング素材

マーケティング用素材というと難しいもののように感じるかもしれませんが、簡単にいうとポスターやフライヤーのサイズです。

マーケティングって難しい言葉で書いてありますが、簡単にいうとお店の宣伝用に使うもののサイズ。名刺なんかもここでOK。

ここでロゴまで作れちゃうのは嬉しいですね〜。気に入った画像をアップロードして、そこにフォント乗せればロゴの出来上がり。

ソーシャルメディアとメールヘッダー用

Canvaソーシャルメディアとヘッダー

なんだかたくさん並んでいるのが、ソーシャルメディア(SNS)とメールヘッダー用のサイズ。

SNSのプロフィールページって、上の部分に大きな画像でカッコいいビジュアル載せてるの多いですよね?あれが簡単に作れちゃいます。

いわゆるカバー画像関連はここで作れるんですが、それぞれのSNSに最適なサイズが準備してあるのでとっても便利。

イベント用

Canvaイベント用

イベント用ってのはイベントで使うフライヤーとか、ネームタグとかを作れるサイズ。

ポストカード、招待状、ネームタグなど紙ベースのデザインが多いので基本的にはcm単位の画像になるので注意が必要。比率がいいからバナー画像に使おうと思うと全然サイズ合わないかもしれません。

Web関連だけじゃなくて、こういった紙ベースのデータも準備されているのは嬉しいですね。

広告用

Canva広告用

最後に掲載されているのが広告関連に使うバナーサイズ。ホームページのサイドバナーからSNSで使う広告サイズまで展開されています。

アフィリエイトをしている時には自分でバナーを準備する場面も出てきますよね。そんな時にはここで画像を作ると簡単です。

また、ブログサイトのサイドバナーもここで作っちゃいましょう。

Canvaの登録方法と使い方

では、Canvaで出来ることを紹介したところで、Canvaの登録方法、実際の使い方についてご紹介していきましょう。

思っている以上に登録も、使い方も簡単。今すぐ使い始める事ができますよ。

Canvaの登録方法

Canvaはブラウザで動くツール。ということはまずはブラウザで「Canva」と検索しましょう。

それか、こちらの「Canva公式サイト」からも登録ができます。検索が面倒な方はこちらのリンクからどうぞ。

Canva公式サイト

Canva公式のログイン

最初にこのような画面が表示されると思うのですが、ここで入力するのはあなたの利用目的です。大抵の方は個人登録だと思いますので、一番下の「個人(自宅、家族、友人用のデザイン)」を選択。

ただ、ブログを始めたい、アフィリエイトを始めたいという方は「小規模ビジネス(スタートアップ、ブログ)」が適切ですね。

Googleアカウント or メールアドレスで登録

Canvaの登録はGoogleアカウントか、任意のメールアドレスで登録できます。

Canvaへ登録

多くの方はGoogleアカウントを持っていると思いますので、Googleアカウントで登録を選択。Facebookアカウントへログインしていれば、Facebookアカウントで登録することもできます。

ただ、ここはビジネスでの使用と割り切って主に使用しているGoogleアカウントでの登録がオススメ。そのほうが、後々忘れにくいですからね。

特に会社員の方が会社で登録する場合、自分の個人SNSと連携してしまうのは嫌な場合もあるでしょう。

これで登録は完了!ね、簡単でしょ?

登録完了したらさっそくログイン

登録が完了したらさっそくログインして画像の作成を始めましょう。

ログイン先にある「すべてのデザイン」を選択して、先ほどのテンプレートを呼び出しましょう。この中から好みのものを選択します。

今回は「Twitterの投稿」というテンプレートを見本に選んでみます。

レイアウトを選択する

最初に、まずは画像のレイアウトを考えてみましょう。

Canvaのレイアウト選択

今回は見本として真ん中の黒いスラックスを履いている画像レイアウトを選んでみます。

差し込みたい画像をアップロード

レイアウトを選択した後に、差し込みたい画像をアップロードします。

Canva画像アップロード

この時の画像は無料素材サイトからダウンロードしてきても、自分で撮った写真でもOK。サイズがバラバラだったとしても、Canvaの方で自動的に変更してくれるので安心してください。

今回はパンダリオンにちなんでパンダの画像をアップロード!

アップロードした画像はそのまま右へドラッグして反映させます。この時に画像として上に乗せるのか、背景画像として差し込むのか選択できるので注意。

今回は背景画像としてアップロードしてみます。

レイアウト、文字を編集

これが実際にアップロードしてみたところ

Canvaパンダ画像

これでは可愛い可愛いパンダちゃんが隠れてしまっています。

そこで、全体のレイアウト、デザイン、文字を編集。今回はアイキャッチ画像として使える画像を作ってみたいと思います。

編集方法はいたって簡単、パワーポイントの文字入れ、図形編集をするのと同じような要領で修正が可能です。

対象となる図形、テキストを選択すると上に編集ツールバーが表示されるので、その項目に沿って編集するだけ。

ここで驚きなのが

Canvaフォントの多さ

そう、使用できるフォントの多さ。普通、これだけのフォントをPhotoshopやIllustratorで使用しようと思うと、結構なお金がかかりますし、フリーフォントでも探すのが大変。

これだけのものが最初から準備されているってあり得ない!

編集が終了したら完成

と、編集が完了したら完成。

canva画像完成

パンダに被っていた背景をずらして、文字をCanvaへ変更。各文字のフォントスタイルを変更してバランスをみながらフォントサイズを小さく。

これだけで完成。

完成したらダウンロード

画像が完成したら、ダウンロードする事ができます。他の無料ツールだと、画像作れてもダウンロードできないものとか多いんですが、Canvaはしっかりと画像データでダウンロードできます。

Canvaダウンロード

無料版の場合はダウンロード形式がpngしか選択できないのですが、画像データでダウンロードできるので十分。これで画像完成!

あとは好きな場面で使用するだけ。簡単でしょ?

Canva有料版でできる事

先ほどからお話ししているように、Canvaには有料版登録もあります。無料版で十分使えるので、基本的には有料登録する必要もないと思いますが、一応中身だけ見ておきましょう。

有料テンプレートの使用

こちらは有料版登録というよりは、その都度払いの有料テンプレート購入といった形です。

デザインのレイアウトを選択する場面で、「無料」と表記されているのを確認したでしょうか?

Canva無料マークの確認

そう、Canvaの無料登録だけだと、この無料マークがついているテンプレートしか利用する事ができません。…といってもかなりたくさんあるので、僕は無料で十分な気がしていますが。

探していると、ここに金額が記載された有料テンプレートが出てきます。そのテンプレートはその都度購入という形で使用できるんですね。

ここで注意が必要なのが、有料テンプレートが使用できるのは1回限り。しかも24時間以内に完成させなければいけません。24時間を過ぎるともう一度購入しなければ使用不可。

気に入ったものがあったとしても、揃えて同じデザインを量産したい時には注意が必要って事ですね。

有料会員【Canva for Work】

こちらは月額制の有料会員登録が必要なCanva。その名もCanva for Work。仕事用にCanvaを使うなら〜的な感じですかね。

月額費用は$12.95(約1500円)となっていて、若干高いような気もします、でも、PhotoshopやIllustratorのように難しい作業が必要なく、オシャレな画像を作れるのであれば会員になるのもありかも…なんて最近思っている次第です。

有料会員になってできる事というのが

  1. 利用できるテンプレートが30万点以上になる。(無料版は8,000ほど)
  2. データを無制限に保存可能(無料版は1Gまで)
  3. フォルダを無制限に作成可能(無料プランは2つ)
  4. デザインサイズの変更が可能(無料版は変更不可)
  5. オリジナルテンプレートを保存できる(無料版だとテンプレ保存は不可)
  6. 50人までのチームで共有して作業可能(無料版は10人まで)
  7. オリジナルテンプレートをチーム内共有できる(無料版は不可)
  8. オリジナルフォントを取り込める(無料版は不可)

といった感じ。かなり作業の幅が広がりますね。

特にクラウドの良さを生かした6,50人までで共有作業ってのが素晴らしいですよね。これなら使って見たい気も…。(弊社デザイナーの中で)

ま、月額1,500円を払う価値があるかどうか、は人によると思います。そこで、まずは30日間の無料体験をしてみてもいいかもしれませんね。

有料版を体験してみて、「これは使える!」と思った時には本登録しましょう。そうすれば、本当に自分に必要なサービスなのか見極める事ができます。

余談ですが、こういった時に僕は「そのサービスを利用して短縮できた時間」で価値を決めます。社員の作業時間が、1日30分短縮できるなら2,000円の価値がある。10分程度なら600円の価値がある。みたいに。

仕上がりが良くなるかどうかはスキルに関わる部分ですので、時間換算が確実です。浮いた時間を他に回せますからね。

Canvaを使わない手はない!

Canvaを使おう

もう気づかれた人も多いと思いますが、このブログのほとんどの画像はCanvaで作成しています。アイキャッチ画像からヘッダー画像、投稿に挿入している画像まで。

このサイトだけじゃなくて、僕が作ってきているアフィリエイトサイトのほとんどがCanvaを利用して画像作成しています。

画像の編集ができるというのももちろんなのですが、一回Canvaを通しておけば全ての画像サイズが統一されるのも嬉しいポイント。僕はトリミングツールとしてもCanvaを利用しています。

デザイナーではない僕からすればCanvaは本当にブログ運営の救世主。

売れているブログってどうしてもオシャレな画像、かわいいアイコンが使われていますよね。当時からそんな雰囲気にしてみたかったんです。でもデザイン知識もないし、ソフトを使うスキルもない。

そんな時に見つけたCanva!完全にハマっちゃいましたね。

これからブログを続けていきたいと思っている人、アフィリエイトで少しでも売り上げをあげたいと思っている人。ぜひCanvaでおしゃれな画像を作ってユーザーの目を引けるようなサイトに仕上げていきましょう!

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