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失敗しない!デュアルディスプレイに欠かせない、おすすめモニターアーム

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失敗しない!デュアルディスプレイに欠かせない、おすすめモニターアーム

パソコン作業をされる方の多くは、ディスプレイ1枚だけではなく複数ディスプレイ(デュアルディスプレイ)を使用している事でしょう。

ディスプレイ1枚だけで作業する場合と、デュアルディスプレイで作業する場合を比較すると、2倍以上作業がスムーズに進むと感じます。

実際、僕は家でも、仕事場でもデュアルディスプレイで作業しています。仕事場所として選んだ所には、必ずといっていいほどディスプレイを設置してデュアル環境を作っています。

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しかし、仕事やブログ執筆の作業環境を整えようと思うと、ディスプレイの設置方法にも拘りたいもの!

基本的にモニターは机の上に置いて使用するものなので、自分の目線と高さが合わなかったり、机の幅が足りなくてディスプレイが机の上を占領してしまったり、と不具合も多いもの。

そんな不具合を解消してくれるのが、今回ご紹介するモニターアーム!

モニターアームを使用すると、目線の調整ができて仕事がしやすくなるだけではなく、目や肩への負担も軽減されます。パソコン作業で肩がこる肩、目が疲れる方はモニターアームの導入がおすすめ。

モニターアームとは?

まず、モニターアームについてなのですが、「モニターアーム」という言葉を聞いた事がない方も多いはず。

基本的にパソコンモニターは机の上に置いて使いますよね?付属の足を付けて、机の上に置きます。

しかし、机の上に置いてあるだけでは自分専用の高さ、角度に調整するのが難しいですよね。最近は調整式のものも多く販売されていますが、どうしても付属の足が付いているので可動域の限界があります。

そこで便利なのがモニターアーム!

モニター位置を自由に動かせる

モニターアームはその名の通り、モニターを固定する腕のようなもの。

一般的なモニターとは違い、付属の足ではなくアームにモニターを設置します。すると、アームを自分好みの場所へ動かすだけで、高さから角度まで自由に設定可能。あなたが見やすいピッタリの位置にモニターを配置する事ができちゃうんです。

デュアルディスプレイとしてメインモニターの横に配置することもできますし、気分展開にモニターを縦に2つ並べることも可能です。

モニター位置を細かく調整できるので、モニターアームを使用するだけで目や肩への負担が軽減されます。

机の上を広く使える

モニターアームを使用する事で、机の上にモニターを設置する必要がなくなります。アームにモニターを設置するので、浮いているような状態になるんですね。

一般的なモニター設置方法だと、足にモニターをつけて机の上に置かなければいけません。

デュアルディスプレイで使おうと思うと、どうしてもマウスがある右側にはモニターが置きにくいですよね。モニターの足がマウス操作の邪魔になっちゃう。

かといって、左側に設置すると今まで使っていた書類スペースが使えなくなったり、そもそも机の広さが足りなくてデュアルディスプレイ環境を作れない!なんてことも…。

でも、モニターアームなら机のにモニターを置く必要がないので、机の上全体を広々使えます。作業スペースを広げるといった意味でも、作業効率が上がりそうですね。

モニターアームの取り付け方法、調整方法は?

机を広く使え、作業する体にも優しいモニターアームですが、実は素人でも簡単にが出来ますし、最近販売されているモデルは調整も超楽チン。

取り付け方法は机を挟み込むクランプ式がメジャー

クランプ式モニターアーム

モニターアームののアーム側の固定方法としてメジャーなのが、机を挟み込むクランプ式。

モニターアームの机側に付属しているクランプで机を挟む、というだけの簡単な取り付け方法。机に何か加工する必要もありませんし、移動したい時にはすぐ取り外しができるのでクランプ式が便利です。

他にも机の上に接着するものや、重りで固定するタイプもあるようなのですが、最近販売されているものはほとんどがこのクランプ式です。

下でも紹介しますが、最近ではクランプ式とグロメット式の両方を併せ持ったモデルも販売されています。グロメット式というのは、グロメット(机の上に空いている電源コードを通す穴)を活用してモニターアームを固定するタイプ。

クランプ式ではさみ込めない机の場合、このグロメット式を選ぶといいかもしれません。ただ、グロメット式にはグロメット(机の穴)が必要なので注意しましょう。

モニターアームは、机と簡単に固定するだけなので、モニターが傾いて来ないか心配な方もいるかもしれません。でも、しっかりと固定してしまえばちょっとの振動で揺れることもありませんし、かなり安定感があります。

モニターアームの調整方法はレバー式が簡単

モニターアームの調整はレバー式がおすすめ

モニターアームでモニター位置を調整する方法ですが、これは3通りに分かれます。

  • 六角などのネジで固定されており、ねじ回しで調整するタイプ
  • 手でレバーを操作し、固定するタイプ
  • ガス圧で調整するタイプ

最近は、この3つのモデルが販売されています。

一番安いのはネジで固定するタイプ。こちらは、ネジでしっかり固定されるのが特徴なのですが、専用の六角レンチなどが必要で調整がちょっと面倒。

僕がお勧めするのは、レバーで固定するタイプ。これなら調整する時に工具も必要ないですし、レバーで押さえつけるのでしっかり固定できます。

アーム調整が一番簡単なのはガス圧式のモニターアーム(ガススプリングタイプ)。これはガス圧で調整するので、置きたい場所にモニターを移動するだけで固定されます。縦置き、横置きなど頻繁に調整する方にはおすすめですね。

ガス圧式のモニターアームが一番調整しやすいのですが、やはり価格も高め。倍ほどとは言いませんが、ネジ式やレバー式と比較すると結構高めの値段設定です。

モニター側の取り付けはVESA規格が一般的

モニターアームを固定するのは机ですが、モニターアームが支えるのは言うまでもなくモニターです。モニターって普通は専用の足がついていますよね?その足をつけて机の上に置くのが一般的な使い方。

でも、実はモニターの裏には4つの穴が空いています。この穴がネジ穴になっており、そこで固定する事ができるんですね。壁掛けテレビなども、このような穴を利用して壁に設置されています。

この穴の感覚は統一されており、VESA(Video Electronics Standards Association)が取り決めたことから、VESA規格と呼ばれています。

VESA規格適合のモニターは、背面を見ると正方形のように穴が配置されており、75mm間隔のものと100mm間隔のものが存在します。大抵の場合、モニターアーム側が75mmでも100mmでも対応できるように作られているので、気にすることはありません。

ただ、あまりに古いモニターや分厚いモニターの場合、背面の固定穴が空いていないケースもあるので注意が必要です。

モニターアームの種類

モニターアームと一言に言っても、実はたくさんの種類があります。

アームの手の数も違いますし、机へ固定する方法も違う。ネジ式で調整するものもあれば、ガス圧で調整できるちょっと高級なタイプまで存在します。

入門編:とりあえず安くモニターアームを使ってみたい方におすすめ

まず最初に紹介するのは、THEスタンダードなモニターアーム。その中でも比較的安価で、モニターアームの入門編として使用できるもの。

可動域が狭かったり、固定方法がちょっと簡易的だったり、と自由度が少し狭くなってしまうモニターアームですが、入門編としては十分でしょう。

安価にモニターアームを利用し始めたい方へおすすめ。

BESTEK|モニターアーム

BESTEK|モニターアーム

BESTEKから販売されている格安のモニターアーム。Amazonで探せば2,300円ほどで購入することができます。

ディスプレイ1枚を固定するモニターアームで、クランプを利用して机に取り付けるタイプです。

取り付ける箇所は、厚さ10mm〜80mmの机板で、100mm以上のスペースが必要。と言っても、一般的な机であれば取り付け可能なはずです。

モニターの取り付け箇所はVESA規格となっているので、75mm×75mm、もしくは100mm×100mmの取り付けが可能。

こちらのモニターアームは格安価格ながら、調整箇所が複数あるので自由自在に調整可能。調整箇所もねじ式ではなく、レバー式になっているので工具無しで手作業で調整ができます。

また、27インチまで対応しているので一般的なモニターであれば設置可能。低価格帯のモニターアームで、27インチまで対応していて、上下前後左右、各方向への調整が出来るモデルは珍しいです。

初めてモニターアームを使ってみるには、かなりおすすめ。

UNIQ|モニターアーム

UNIQ|モニターアーム

こちらはUNIQから販売されている1枚型モニターアーム。

先ほどのモニターアームと大きく違うのは、調整アームが付属していないこと。長いアームがついていないので、見た目もかなりスッキリしていますね。

長いアームがついていれば、前後左右の調整だけではなく、自分の目線からモニターの距離を調整するので便利です。しかし、モニターを遠くに設置したい時には逆にアームが邪魔になってしまうんですよね。

このUNIQは長いアームがついておらず、モニター固定部分と柱だけ。なので、

  • モニターの高さと角度だけ調整したい
  • なるべく机の遠くにモニターを設置したい
  • 安く、シンプルに済ませたい

という人にはおすすめ。

これだけシンプルな作りですが、しっかりとVESA規格の100mm×100mm、75mm×75mmの両方に対応していますし、27インチ(12kgまで)のモニターを取り付けることが出来ます。

高さ調整はレバーで行うのですが、モニター自体の角度調整は六角ボルト式です。

中級:モニターアームを2つ使いたい(2枚モニターを設置したい)人向け

先ほど紹介したモニターアームは安価で機能性なものですが、中にはモニターを2枚設置したい人もいるでしょう。

そういう僕も、事務所ではメインのiMacに加えて、サブディスプレイを2枚使用しています。全部で3枚のモニターを使用するようなイメージですね。

3枚モニターになると、それだけ作業効率も上がるのですが、それこそモニターアームが無いとディスプレイを見やすいように設置できません。3枚モニターを使用する人こそ、モニターアームが必須かも。

ということで、ここでは1つのモニターアームでディスプレイを2枚設置できる商品をご紹介。

Suptek|2画面モニターアーム

Suptek2画面用モニターアームSuptekから販売されているモニターアームは、画像を見ていただければわかるように、左右に2枚のモニターを設置できます。

基本的な構造は先程までのモニターアームと同じなのですが、アームが左右に分かれて生えているような感じですね。

それぞれ、VESA規格(100mm、75mm)に対応していますし、27インチまでのモニターを設置できます。

左右均等にモニターを2枚配置したい場合、メインでノートパソコンを使用し、上に2枚モニターを設置したい場合などには活躍しそうです。

また、2枚用モニターアームでありながら、2,500円ほどというリーズナブルな価格も嬉しいポイント。

BESTEK|上下2画面モニターアーム

BESTEK上下2画面用モニターアーム

先ほどのモニターアームは、左右2枚のモニターが設置できるタイプでした。しかし、こちらのモニターアームは、上下に2枚のモニターが設置できます。

一般的には左右2枚の使い方が多いのかもしれませんが、為替トレードをする人や、Webの分析をする人などは縦にもモニターを積む人が多いですね。縦に2枚のモニターを並べ、多くの情報を一気に処理できます。

このモニターアームもVESA規格(100mm、75mm)に対応しているので、一般的なモニターであれば設置可能。

ワイドモニターを縦に2枚並べて、作業場所を広く使いたい人におすすめ。

上級:ガスシリンダー方式、多数モニター設置可能なプロ仕様

モニターアームには、本当にたくさんの種類があります。しかし、その中でもガスシリンダー方式のものや、多面設置可能なモニターアームは基本的にプロ仕様。

アームの調整幅が広く、大画面モニターをたくさん設置しても耐えてくれる。そんな頑丈さと柔軟さがポイントです。

これからWeb制作を行いたい人、多くの情報を一気に確認したいブロガー、常にチャートとにらめっこしているトレーダーの方などにおすすめしたいモニターアームです。

BESTEK|デュアルモニターアーム(ガススプリング)

BESTEK|ガススプリングデュアルモニターアームなんども登場しているBESTEKから販売されている、プロ仕様のガススプリングモニターアーム。しかも2枚画面用。

2枚ディスプレイ用のモニターアームはたくさん販売されていますが、両方がガススプリング方式になっているモデルは珍しい。しかも、Amazonなら9,000円以下で売られているためリーズナブル。

BESTEKがススプレイングモニターアームの固定方法

机への取り付けは、机を挟み込んで止めるクランプ式と、机に空いている穴を利用するグロメット式の2つ。

多くの場合はクランプ式だけなのですが、机の奥に板が付属している場合など、クランプ式に対応していない机もあります。そんな時にはグロメット式で固定すればOK。

BESTEKガススプリング式モニターアームの調整幅

ガススプリング式なので、これだけ各方向に動かす場合でも、手でちょっと引っ張るだけでOK。六角レンチを準備してボルト調整するような手間はいりません。これだけでも、ちょっと他のモニターアームよりも高級感がありますよね。

グリーンハウス|4軸モニターアーム

もう、見た目から分かるように、このグリーンハウスのモニターアームは4つのディスプレイを設置できるように作られています。こんな見た目のポケモンいましたよね…?

もちろん、VESA規格(100mm、75mm)に対応していますし、23.6インチまでのモニターをつける事ができます。4つも軸がついていると、それぞれは重たいものを設置できないように感じますが、23インチまで設置できれば十分ですね。

グリーンハウスの4軸モニターイメージ4枚ディスプレイを並べるとこんな感じですね。いかにもトレーダーっぽい。

一般の方ではここまで必要ないのかもしれませんが、ブログ環境にこだわりたい方、形から入りたい方にはおすすめですね!僕は形から入りたいタイプなので、ちょっと魅力的…。

このモニターアームは4軸ついていますが、全部をモニターアームに使用する必要はないんです。モニターを2つだけ設置して、余ったアームには小物をつけてもいいですね。

サンワサプライモニターアーム

最近では、こんな感じのノートパソコンを乗せるためのモニターアームも販売されています。このノートパソコンの土台をつけてもいいですね。

4つのアームがついているので、モニターアームとしてだけではなく、部屋の中のアレンジにも活躍しそうです。価格もAmazonなら8,000円以下とリーズナブル。

パソコン作業環境をちょっと違ったものにしてみたい人にはおすすめのモニターアームです。

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