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AirPodsの充電方法と充電時間、バッテリー残量確認方法!実際に使って調べてみた。

投稿日:2018年7月24日 更新日:

こんにちは、毎日のようにAirPodsを使ってるパンダリオン(@pandarion_com)です。

【AirPodsレビュー】今さら、Appleのワイヤレスイヤホンを買ってみた!
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こんにちは、Apple製品大好きパンダリオン(@pandarion_com)です。 僕は仕事柄、1日に何回も電話しています。仕事の連絡、社員からの報告、取引先からの連絡…、など電話を離すことが出来ない ...

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こちらの記事でも紹介しましたが、僕は電話をするためにAirPodsを購入し毎日使っています。音楽を聴くために購入したわけではないので音質はそこまで拘っていないんですが、バッテリーの持ちについてはかなり調べています。

Apple公式ではAirPods単体での使用は最大5時間、ケースを使用すれば24時間の使用が可能と書かれているんですが、実際のところどうなんでしょう?

って事で、今回は僕がAirPodsを使ってみた使用感とバッテリー状態についてご紹介します。

AirPodsの充電方法はケースに入れるだけ

皆さんご存知、AirPodsの充電方法はめちゃくちゃ簡単。付属のケースにポンっと入れるだけで本体が充電できます。ケース自体がモバイルバッテリーのような状態になっているので、ケースに入れるとイヤホン本体が充電されるんです。

ケースはLightning端子がついているので、付属のLightningケーブルで充電することができます。ケースを満充電にしておけば、イヤホン本体を5回ほど充電することができます。

喫煙者なら分かるかもしれませんが、なんとなくIQOSの充電方法と似ている感じですね。ケース本体にバッテリーが付属されていて、個体はケースに収納されるたびに充電されるって感じ。

意外と充電の不便さは無い

最初は

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ケースに入れた時だけ充電されるって、ちょっと充電切れしそう…。

なんて思ってたんですけど、使ってみるとそこまで不便は感じなくて、充電切れを起こすことって今のところは無いですね。

「1日中付けっ放しにしないといけない」ってシーンは少なくて、1日中付けているつもりでもちょこちょことケースに戻しているんですよね。なので、そのタイミングで毎回充電されてる。

ケース本体の充電もそこまで急激に減ることが無く、ケースに戻すたびにイヤホン本体は満充電されていますし、ケースは2日に1回くらい充電して入れば余裕。

毎日イヤホンを付けっ放しにしている僕でもこれくらいの充電頻度なので、普通の使い方なら充電で困る事はないでしょうね。

ケースは本体が入っていなくても充電できる

ワイヤレスイヤホンって事で、やっぱり充電するのはイヤホン本体をイメージしがちですよね。でも、AirPodsはどちらかというとケースを充電しておくようなイメージ。

今、この記事を書くときもAirPodsで音楽を聴きながらキーボードを叩いているんですが、ケースはLightningケーブルで充電しています。そう、こんなタイミングでケースだけ充電することもできるんです。

つまり、イヤホンで音楽を聴きながら何かしているとき、ケースだけを充電しておけば大丈夫。音楽を聴き終わった、電話し終わったタイミングでケースにポンっと入れればイヤホン本体が充電されます。

ケース本体に特別な機能はないので、定期的に電源につなぐ癖を付けておけば充電が切れることもないですよね。他のワイヤレスイヤホンって、イヤホン使用中に充電ができなかったり、ケース本体でBluetooth接続したりするんで充電に困るのかもしれません。

AirPodsは利便性を第一に考えられているワイヤレスイヤホンですね。

普通の仕様なら24時間以上使えるかも

バッテリーの駆動時間について、Appleの公式サイトでは

  • 1回の充電で最大5時間の再生、2時間の連続通話
  • ケースを使用すれば24時間以上の音楽再生、または最大11時間の通話が可能
  • イヤホン本体をケースに入れ15分充電すれば、最大3時間の音楽再生、1時間以上の通話が可能

と書かれています。

1回の充電で5時間以上の音楽再生、2時間の通話

単体で付けっ放しにしている状態では5時間の音楽再生か、2時間の通話が限界みたいですね。でも5時間以上も連続で音楽を聴き続けるシーンってそこまでないでしょう。本格的に音楽を聴きたいならイヤホン本体ではなくスピーカーで聞いたほうがいいですしね。

また2時間以上の連続通話もそこまで無いですね。僕は仕事柄かなり電話するほうですが、1回の通話で2時間を超えるって今まで無いですね…。テレビ会議などで2時間コースはありますが、間の休憩時間にイヤホンを充電しておけばいいですし、片側ずつ使っても大丈夫。

つまり、単体での使用時間に関しては全く問題ない。

ケース仕様で24時間の音楽再生、11時間の通話

ケース自体がバッテリーになっているので、AirPodsは充電しながら使う事もできるんですね。ちょっとした間に充電して使えば1日中使い続ける事も可能。

最大でも24時間なのかー、1日に1回充電しないとダメ?

と思う方もおられるかもしれませんが、実際24時間以上使い続けるシーンってありますかね?24時間もあれば、どこかで休憩したり寝たりするタイミングがありますよね。その時に充電すればバッテリーも100%。

移動の時にずっと音楽を聴いていたとしても、ちょっとだけケースに戻して充電すれば大丈夫。しかも、そんなに長い時間連続で音楽聴いたり電話したりしていると、耳の方が痛くなりそう…。

僕の使い方ではAirPodsのバッテリー持ちは余裕。

15分充電すれば3時間の音楽再生、1時間以上の通話

AirPodsのイヤホンは急速充電が可能です。ずっとケースに入れっぱなしにしなくても、15分ほどケースに入れておけば十分充電されます。

僕も時々あるんですが、「もうすぐテレビ会議だ。」ってタイミングでAirPodsの充電が少なかったり…。「これだと、1時間は持たないかも」って時があるんです。

でも、そんな時でもケースにちょっと入れておけば大丈夫。15分の充電でって書かれていますが、正直10分ほどの充電でも十分充電されます。そのあとの1時間通話くらいは余裕。

ただ、完全にバッテリーが0になっていると充電にも時間がかかってしまうのかもしれません。

バッテリーが切れる前に音が鳴る

AirPodsのバッテリー状況はBluetooth接続しているMacBookやiPhoneで確認できるのですが、常に確認することってあまり無いですよね。iPhone本体のバッテリーでさえ、気づいたら減ってるって感じですしね。

音楽を聴いてる時に電源が落ちるならまだしも、大事な電話をしているときに電源が落ちるのは困りますよね。いきなりプツッと切れると、相手も「いきなり切られた!」と思っちゃうかもしれません。

でも、実はAirPodsはバッテリーが少なくなってくると音がなります。残充電が10%を切るとポポンっと音が鳴り、充電が0になる前にも音が鳴ります。

そのため、いきなりバッテリーが0になって切れちゃうなんてことは無いですね。僕も通話中にバッテリーが減ってポポンって音がなったことがありますが、そんな時には片側だけケースで充電しておけば大丈夫。バッテリーが切れる前に充電しておいた方のイヤホンと選手交代。

充電が切れそうになったとしても、交互に充電しながら使えば使い続けることができるんです。

ケース本体のバッテリー状況はステータスランプで確認

AirPodsのケースって液晶画面がついているわけでは無いので、充電状況を確認できませんよね。iPhoneみたいにバッテリーマークが表示されていれば残充電も分かるんですが…。

でも、AirPodsのケースにはステータスランプと呼ばれるLEDが付いています。ケースの蓋を開けた真ん中に光っている小さなランプがステータスランプ。

このステータスランプは、AirPods本体とケースの充電状況を示しています。イヤホン本体が入っている時(充電中)にはイヤホン本体の充電状況を、イヤホン本体が入っていない時にはケース自体の充電状況を示しています。

オレンジ色のLEDが光っている時は充電量が十分では無い(1回の満充電に満たない)ことを示し、緑色ランプは充電が正常に完了していることを示します。このランプをチラッと確認するだけでも、充電状況を知ることができるんですね。

時々、ステータスランプが白色に点滅することがあるんですが、これはBluetooth接続している状態を示しています。

バッテリー状態はiPhoneかPCで一目で確認できる

先ほどもご紹介したように、AirPods本体にはバッテリー残量を表示するメーターのようなものは付いていません。最近はスマホもPCも%表示でバッテリーが表示されているのですが、さすがにAirPodsの大きさに液晶をつけるのは難しいようですね。

ただ、AirPodsはペアリング(Bluetooth接続)しているデバイスでバッテリー残量を確認することができます。iPhoneで確認すればしっかりと%表示で残バッテリー量の確認ができちゃいます。

iPhoneで確認する場合

AirPodsのバッテリ残量はiPhoneで確認できます。確認の方法は簡単。AirPodsとiPhoneをペアリングするだけでOK。

iPhoneとのペアリング時にAirPodsの充電状態を確認可能

画像をクリックで拡大表示されます。

iPhoneとペアリング出来た時、iPhoneの画面にはこのようにAirPodsの画像が表示され、同時にバッテリーの充電状態も表示されます。このときに、AirPodsの充電状態を確認することが可能。

また、すでにiPhoneとペアリングして使用している場合は、iPhoneのウィジェット画面で充電状態を確認することが可能。

iPhoneのホーム画面から左側へ移動する(右へスワイプ)と、iPhoneのウィジェットが表示されます。

iPhoneのウィジェット画面でもバッテリー状態を確認可能

画像をクリックで拡大表示されます。

この画面でもペアリングしているAirPodsの充電状態を確認できます。僕の画面はAirPodsをフル充電してあったので100%。でも、2〜3時間くらい使ってると「あれ?充電大丈夫かな?」なんて確認することもしばしば。

iPhoneで音楽を聴いている時、長電話してしまった時など、ちょっとしたタイミングに簡単に確認できるので、この方法は覚えておいた方がいいかも。

MacBookで確認する方法

僕はAirPodsをiPhoneに接続して使うよりも、MacBookに接続して使う方が多いんです。仕事中に付けっ放しにしていますしね。MacBookにペアリングしているときには、iPhoneでAirPodsの充電を確認できません。

でも、MacBookに接続しているときにはMacBook自体で確認できるので安心。

確認の方法は、AirPodsをMacBookとペアリングして、画面上部メニューバーの音量ボタンをクリック。すると、下の画像のようにサウンドの簡易設定が開きます。

AirPodsの充電状態をマックブックで確認する

メニューバーにAirPodsが表示されるので、ここで充電状態を確認できます。ただ、この場合はiPhoneとは違い%表示で細かく確認することはできません。だいたいの残量しか分からないんですよね…。

また、このときには使っている方だけのイヤホン充電残量が確認できます。上の画像では右耳だけAirPodsを装着していたので「R」と表示されています。

こんな感じに、MacBookにペアリングしている時にもAirPodsの充電残量が確認できます。

フルに使っても丸1日使い続けられる

僕は仕事柄、常に電話を受けられる状態にして仕事しています。となると、AirPodsも耳に装着したまま…。さらに、パソコン作業ばかりなので、YouTubeで音楽を聴きながら仕事しています。

音楽を聴きながら仕事して、電話がかかってきたらサッと切り替える、そんな感じ。(MacBookでも電話を受けることができるので便利)

しかし、実際にそのような使い方(1日フル活用)してみると分かるんですが、結構早い時間にイヤホン自体がバッテリー不足になります。

でも、充電が少なくなった時点でケースに入れてイヤホン本体を充電すれば大丈夫。どうしても離せない場合は、片側ずつ充電して交代しながら使ってます。こんな使い方をしても、今のところ1日で全部の充電がなくなることはありません。

ここまでヘビーユーザーの僕でもバッテリーに困ることはないって、AirPodsのバッテリーには驚き。夜寝る前に充電出来れば、バッテリー問題で困る人っていないんじゃないでしょうか?普通の使い方(音楽聴いたり、電話したりするだけ)なら2、3日使えるでしょう。

AirPodsはかなり便利なAppleアクセサリー。これからもバシバシ使っていきます。

>>Air Pods

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