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12インチMacBook購入!僕が選んだスペックとその理由をご紹介。

投稿日:2018年11月30日 更新日:

12インチMacBook購入!僕が選んだスペックとその理由をご紹介。

こんにちは、Apple製品大好きパンダリオン(@pandarion_com)です。

前回の記事で、最近MacBook 12インチが気になっているということをご紹介したところですが…、あのあと結局MacBook 12インチを購入しました!記事を書いてると物欲上がっちゃうんですね。

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で、今回は僕が購入したMacBook 12インチ2018年モデルのスペックと、そのスペックを選んだ理由について簡単にご紹介します。これからMacBookの購入を検討している方に、ちょっとでもサポートになれればと思います。

MacBookのCPUはCore i7!

MacBook

今回、僕が購入したMacBookのCPUは最高スペックのCore i7。現在、販売されているMacBookのCPUは

  • 第7世代の1.2GHzデュアルコアIntel Core m3プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.0GHz)
  • 第7世代の1.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
  • 第7世代の1.4GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)

の3種類。

Core i5はCore m3に比べて11,000円高く、Core i7はCore m3に比べて27,500円高くなります。Core i7を選択するだけで、MacBookの価格が27,500円高くなっちゃう。でも欲しい。

MacBook Proの場合はCore iシリーズしか選択できませんが、MacBookにはCore mシリーズがまだ残っています。

このCore mシリーズはMacBook 12インチが発売された2015年に搭載された省エネタイプのCPU。モバイル性を重要視したMacBookらしい、バッテリー消費を抑えたCPUです。

もちろん、Core m3は消費電力を抑えたCPUなので、Core iシリーズよりも処理能力が低くなっています。昔のCeleronとかとは比較できないくらい処理能力が高いようですが、僕の作業環境から考えればCore mモデルはちょっと心細い。

僕はPhotoshop、Illustratorを起動することもある

僕はコーディング、デザインの仕事から離れているので、そこまでゴリゴリにCPUを駆使したようなパソコン作業は行なっていません。基本的にはWordPressの簡単なカスタマイズや、Webサービスの調整、記事の執筆程度です。

しかし、今でもデザインチェックのためにPhotoshopやIllustratorを起動することもある。となると、CPUスペックの低いモデルだと動作のモタつきが木になるんですよね。ちょっとモタついただけでも時間の無駄な気がしちゃう…。

ということで、ゴリゴリに作業しないとしても、CPUは最高スペックのCore i7を選択。Core i7なら、作業をする上で困る事ってのはないのかなと。作業が遅れるとすれば、全部自分のせい。

MacBookのCore i7は発熱がひどい?

CPUを選ぶにあたり、僕もかなり調べました。すでにMacBookを購入している人のブログを読んだり、スペック調査をしているYouTube動画を見たり。

やはりCore i7にすると、たとえモバイル向けのMacBookといえども作業に支障は出ない様子。バリバリ作業できるように感じました。しかし、その中で気になったのが本体の発熱

あの小さなボディにCore i7を搭載しているためか、MacBookを酷使すると本体がかなり発熱するようです。膝に乗せて作業すると、足にじわっと汗を掻く程だそうです。

発熱というのはちょっと気になるんですが、僕はそれよりも作業スピード、動作スピードを重視してCore i7を選択しました。ただ、発熱がひどいとMacBook自体がフリーズしてしまったりするようですが、そこに関しては使ってみないと分からないですからね。

メモリは迷わず16GB!

MacBookのメモリ

もう一つ、僕がMacBook 12インチを購入する上で譲れなかったのがメモリ。作業スピードを意識する僕は、迷わず最大スペックの16GBを選択。

MacBookのベースグレードはメモリ8GBなんですが、16GBに上げることで22,000円増しになります。CPUと合計するとベースグレードより49,500円も高くなっちゃうんですが、ここは妥協したくない。

パソコンのメモリというのは、パソコン自体のデータやプログラムを一時的に保存しておく場所。人によっては「RAM(ラム)」と表記することもありますね。どちらもほぼ同じと考えればOKです。

メモリは一般的に作業スペースに例えられます。CPUが作業する人の脳(処理能力)、メモリが作業する机の広さ(一度に作業できる量)、そして後から紹介するストレージというのがデータを保存できる棚の多さ(保存容量)と例えられます。

僕は一度にたくさんの作業を行いたい人なので、メモリは多ければ多い方がいいという考え方。

同時作業が多いので、迷わず最高スペック

僕は、GoogleChromでWordPressを開き、FileZillaやSublime Textを使ってホームページ作成をする。その横でPhotoshopやIllustratorを起動して画像の書き出しを行いつつ、Slackを立ち上げてクライアントとの連絡を…。

と言ったように、いくつもの作業を同時に行いたい人です。そのため、パソコンの画面は常にタブがいっぱい。レイヤーを重ねるように、いろんなアプリを立ち上げてカチャカチャと入れ替えながら仕事を進めます。

となると、同時作業が出来るスペース(メモリ)もかなり大事。メモリが少ないと、同時にたくさんの作業ができませんからね。

今まで使用していたMacBook Proも16GB。事務所に置いているiMacに関してはメモリ32GB。パソコンを買うときには、絶対にメモリだけはMaxスペック。

パソコンがカクカクするのが一番嫌

僕がパソコン作業をしているときに一番嫌うのが、動作がカクカクになって重くなること。Macの場合、レインボーマークがくるくるしちゃうんですよね。

パソコンの動作が重くなるのは色々な原因が考えられるのですが、大抵の場合はメモリ不足。メモリ不足のせいで起動中のアプリが強制終了されちゃったりすることもあります。作業中だとほんと最悪。

僕の仕事はパソコンが無いと成り立たないので、作業容量はとても重要。作業容量をしっかりと確保して、どんな時でもサクサク作業できることがパソコン選びの最低条件かもしれません。

ストレージは迷った末にマックスの512GB

MacBookのストレージ

今回、CPUとメモリに関してはMaxスペックで購入することが決定していました。というか、いつもCPUとメモリだけは最高スペックかもしれません。少々金額が高くても、ここをケチる事は出来ないんですよね。

ただ、ストレージ容量(SSD)に関しては結構迷いました。販売されているMacBook 12インチのストレージは

  • 256GB
  • 512GB

の2種類。MacBook Proだと1TBというモンスター容量も選択できるのですが、さすがMacBookには1TBなんて容量は搭載されていませんでした。

ストレージは必須じゃ無いかも

CPUが最高スペック、メモリも最大容量。となると、ストレージも自然とMax容量を選んでしまいそうですが、256GBと512GBには22,000円の差があります。

さらに、最近ではデータを本体に保存せずともクラウドにかなりの容量が保存できます。本体のストレージが少なかったとしても、GoogleドライブやiCloudを活用する事でデータの保存は可能なんです。

僕はiCloudを使用しているので、正直なところiCloud側にかなりのデータを保存しています。また、社内でのデータ共有にはGoogleドライブを使用しているので、本体にデータを保存しておく必要はそこまで無い…。

クラウドサービスをしっかりと活用できれば、ストレージ容量は問題じゃないのかもしれません。でも、僕はストレージ512GBを選びました。その理由は…。

アプリが多いとストレージを食う

そう、僕の場合は本体に入れているアプリの量が多いので意外とストレージ容量を食っちゃってるんですよね。今使っているMacBook Pro 13インチはストレージ512GBを搭載しているんですが

MacBook Proのストレージ容量

こんな感じで、現在のMacBook Proでもストレージをかなり占領しちゃってます。一番多い「システム」って詳しくは何のことなんでしょうかね?MacBook本体に保存されているデータやシステム設定に関してのものらしいのですが、はっきりした意味がわからず…。

現状でもストレージの半分を使用している感じ。まあ、現状は512GBなので問題ないのですが、新しいMacBookを256GBにした場合はかなりカツカツ。新しいMacBookでも今と同じ環境で使用したいので、自然とストレージが埋まっちゃいますね。

なので、今と同じ環境を構築するため、今回はストレージも512GBと最大容量を選択。

Core i7、メモリ16GB、ストレージ512GBの最高スペック!

ということで、僕が今回購入したMacBook 12インチは

  • 第7世代の1.4GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
  • 16GB 1,866MHz LPDDR3メモリ
  • 512GB SSDストレージ

というモリモリの最大スペック。やっぱり新しいパソコンを買うときはMaxスペックが気持ちいいですよね。

でも金額は気持ち良くない感じで、税込23万円オーバー。ベースグレードから70,000円ほど高くなってしまいました。

MacBookの価格

正直なところ、この金額を出すならMacBook Proを購入することも出来ちゃいます。ただ、今回は小さなMacBook 12インチを購入するのが目的だったので、選択肢はこれしかない。

ちょっと高い買い物しちゃいましたけど、欲しいものが買えたので満足。

でも、カスタマイズモデルは届くのが結構遅い

せっかく買ったんだから、早く使ってみたい。でも、今回の配送期間を見てみると1週間以上…。

MacBookCTOモデルの配送期間

これはMacBookを購入した時に届いたメールなんですが、この後のお知らせで到着日時が「12月9日」となっていました…。

カスタマイズモデル(CTOモデル)は通常販売されていないので配送二時間がかかるのは分かっていたんですが、せっかく買ったんだから早く使いたい。

ま、これに関してはどうしようもないので待つことにします。また、届いた時には実際の使用レビューでも出来ればなと思ってます。

と書いているとすぐにMacBookが到着!早速レビュー。

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