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新型MacBook Proはメモリ32GのCPU6コアまで対応!ただ、価格が…。

投稿日:2018年7月14日 更新日:

新型MacBook Proはメモリ32GのCPU6コアまで対応!ただ、価格が…。

こんにちは、MacBook Proユーザーのパンダリオン(@pandarion_com)です。

以前からこのブログでご紹介しているように、僕は2016年モデルのMacBook Proを愛用しています。毎日の仕事に使うマシンなので、購入してから触らない日は1日も無いんじゃないかな…。

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というくらい愛しているMacBook Proの新モデルが発売されました!前々からMacBook Airの新型は噂されていましたが、このタイミングでいきなりMacBook Proの新型を発売してくるあたり、さすがAppleって感じ。

今回のMacBook Proは

  • CPU:第8世代Intel Core i9
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:SSD 4TB

という構成のモンスターマシンを作る事もできます。(15インチに限る)

ただ、フルスペックにすると価格が70万円を超えるという事もあり、購入は見送る予定…。欲しいけど、さすがに…。

外観は今までのMacBook Proと同じ

新型のMacBook Proですが、外観は今までのMacBook Proと同じです。僕が使用している2016年モデルから外観の変化は無いようですね。2016年からのモデルはかなり薄型になり、その外観が人気のようです。

今回も13インチと15インチの2構成での発売。やはり13インチモデルに比べて15インチモデルは高スペックで構成することができるようです。僕が使っている2016年モデルの時、13インチと15インチの大きな違いといえばグラフィックボード(ビデオカード)が付いているかどうか、の違いだったような…?

新型MacBook Proは15インチの場合、第8世代IntelのCore i9を選択することができます(13インチモデルはi7まで)。また、15インチはSSDも4TBまで選択可能、メモリも32GBまで選択可能…。超ハイスペック。

ディスプレイは新しいRetinaディスプレイ

新しいMacBook ProのRetinaディスプレイ

以前からMacBook Proの特徴といえば、綺麗なRetinaディスプレイ。色がはっきり見えることはもちろん、ドットの細かさも特徴でした。もちろん、今回の新型MacBook ProもRetinaディスプレイ。

しかし、今回からはTrue toneディスプレイというものが採用されています。True toneというのはiPadに搭載されているディスプレイテクノロジーで、自分が使用している周辺の環境に合わせてディスプレイが自動的にコントラスト調整をしてくれるというもの。

明るい場所で使ったり、くらい場所で使ったり、色がはっきりと判別しにくいシーンで使ったり…、とノートパソコンを使用する環境って様々ですよね。

でも、このTrue toneディスプレイが搭載されていると、そんなシーンに合わせて自動的にディスプレイ設定を調整してくれるんです。明るさ、コントラスト、彩度など様々な設定を自動化してくれます。

パタパタうるさいキーボードも改善された

静かになったMacBook Proのキーボード

僕は気に入ってるんですが、第2世代と言われるMacBookの薄いキーボードは賛否両論ありましたね。パタパタうるさかったり、打鍵感が今までと違うので違和感を感じたり。

この第2世代キーボードは故障が多かったのも特徴。

  • キーボードが押し込まれて戻ってこない
  • 押しているのに反応しない
  • 勝手に複数回入力される

などなど、故障情報もいっぱい流れています。僕のキーボードも「B」が押せなくなったり、スペースキーが押せなくなったり…と故障が多かったです。

しかし、今回の新型MacBook Proは第3世代バタフライキーボードを搭載。見た目は変わっていないようですが、打鍵音(パタパタ音)が改善されていたり、故障しにくい構造になっていたり、と改善されているようです。

ちょっと、これは実機を触ってみないとわからないですね。

Touch Bar無しモデルに関してはアップグレード無し

MacBook Pro2016年モデルから搭載されだしたTouch Bar。僕のMacBook ProもTouch Barモデルですが、実はTouch Bar無しモデルも発売されていました。うちのデザイナーはTouch Bar無しモデル。

2016年モデルはTouch Bar有り、無しを選択することができたんですが、今回の新型MacBook ProではTouch Bar無しモデルは無いようです。というか、Touch Bar無しモデルはアップグレードされていないみたいです。

発売された当初は「必要ないんじゃない?」なんて批判も多かったTouch Barですが、これからはTouch Bar付きのMacBookがスタンダードになっていくのかもしれませんね。

超ハイスペックの新世代ノートパソコン

ハイスペックノートPCというのが一番のウリになっているMacBook Proシリーズ。CPUもメモリもストレージも…全てが超ハイスペックのノートPC。

今までのMacBookでも僕くらいの作業であれば全く不便しなかったんですが、今回のスペックはほんとバケモノ級。これくらいのスペックを必要とする人っているの?ってくらいのハイスペック。

「こんなにいらないよ〜。」なんて言いながら、なんとなく新しいMacBook Proって気になっちゃうんですよね。ということで、次にスペック内容を調べてみました。

第8世代Intel Core i9(6コア)を選択できるハイスペック

新型MacBook ProのCPU

13インチのスペックは第8世代クワッドコア(4コア)のIntel Core i5、Core i7を選択できます。今までのMacBook Proはデュアルコア(2コア)のCore i5、Core i7だったので、全体的にスペックが上がっていますね。

と言っても、13インチのCPU、メモリなどの構成は今までとほぼ変わらりません。わかる人はわかるって感じ、でも、15インチは大幅にグレードアップ。

15インチは第8世代6コアのIntel Core i7、Core i9が選択できます。今までCore i9を搭載できるノートパソコンってあったんでしょうか?しかも6コア。Appleからの発表によると、6コアのモデルは従来比で最大70%の高速化が実現されるとのこと。

今までも超ハイスペックだったMacBook Proですが、Intel Core i9の登場によってさらにスペックが上がりましたね。

メモリは待望の32GBまで選択可能

新型MacBook Proのメモリ

今回スペックが上がったのはCPUだけではありませんでした。搭載できるメモリも32GBまで選択できます。今までのMacBook Proは8GB、オプション選択でも16GBまでが限界。こちらも13インチモデルは選択できず、15インチモデルだけのオプションとなっています。

Appleからの発表によると、32GBメモリのモデルは16GBメモリよりも2.8倍の高速処理が可能だそうです。

一般的にCPU、メモリ、ストレージというのは人間の作業環境に例えられます。

CPUが人間の脳。脳のスペックが高いということは、それだけで全体的な作業スピードが上がるということ。賢い人は効率よく仕事できますよね。

また、メモリは作業する机の広さ。机が広ければ広いほど多くの仕事を一気にできますよね。だから16GBモデルよりも32GBモデルの方が処理が早くなるんです。ただ、CPU(脳)スペックが追いついていない状態だとメモリがモリモリに入っていても宝の持ち腐れ…。

そして、ストレージというのは作業環境に付属されている引き出しの数を表します。ストレージが多ければ多いほど(引き出しが広いほど)たくさんのものを入れておくことができますよね。保存容量と考えるとわかりやすいかもしれません。

では、気になるストレージ容量は…

15インチモデルは最大4TBまでのストレージを選択可能

新型MacBook Proは4TBストレージ

そう、15インチモデルは驚きの4TBストレージ。しかもHDD(ハードディスク)ではなくSSD。一般的にSSDの方が読み込みが速く、パソコンの起動や処理などが速くなります。最近ではわざわざHDDを選択する人もいませんよね。

4TBというと、一般的な外付けHDDと同じくらいの容量。正直、普通の作業で4TBまでもの保存容量を必要とすることはないでしょう。僕も4TBなんて全く使いません。僕のMacBook Proは512GBのSSDを積んでいるんですが、それでも僕くらいの作業なら十分。

4TBという保存容量、基本的には動画制作・保存をする人向けのスペックかもしれませんね。最近のYouTuberの方達には嬉しいスペックなんじゃないでしょうか?出先で編集した動画を保存しておくにはもってこいのストレージ容量です。

15インチフルスペックは驚きの70万円超え

前回までのMacBook Proは「高い高い。」と言われながらも30万円〜くらいの金額でした。僕の13インチMacBook Proも30万円〜35万円くらいだったと思います。

ただ、今回の新型MacBook Proは15インチのフルスペック(オプション全盛り)だと…なんと70万円を超えます。

新型MacBook Proは驚きの70万円超え

パンダリオン
……。

流石に70万円は高い。僕が使ってるiMacでさえ50万円くらいだったのに、ノートパソコンで70万円越えは信じられないですよね。

…でも欲しくなってしまうのがApple製品の不思議なところ!新型が発表されてからというもの、毎日のようにMacBook Proのページを見ては閉じて、見ては閉じてを繰り返しています。

今回の新型MacBook Proは動画編集者向け?

毎回、ハイスペックノートPCというのがウリになっているMacBook Proですが、今回の新型はハイスペック過ぎる。正直、僕くらいの作業(デザイン、記事書き)程度ではここまでのスペックは必要ありません。

でも、YouTubeを見てみると、さっそく新型のMacBook Proを購入している人も多いようですね。と言っても、ほとんどがゴリゴリのYouTuber。

動画編集をする人にとっては、動画編集・書き出し・アップロードなど、かなり重たい作業が連発するのでハイスペックPCは必須でしょう。パソコン本体のスペックがモロに仕事へ影響してきそうです。

有名YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)がiMac proを購入した動画で言っていましたが「仕事道具は、今変える最高の物を揃える。」っていう言葉がかなり印象に残っています。それくらい、YouTubeの仕事はパソコンのスペックに左右されるのかもしれませんね。

大容量の画像編集、動画編集などを仕事にされている方、この機会に超ハイスペックノートPC「新型MacBook Pro」を検討してみるのはいかがでしょう?仕事の質をグッとあげることが出来るのかもしれません。

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